/// 温泉力8 重曹泉の臭いけし ///
- 執筆 :
- 青春のかけら 2007-6-22 14:51
皮膚面に住む細菌は、好弱酸性菌でたんぱく質、糖類、鉄分、脂質、脂肪酸の油脂などを分解してニオイが発生します。細菌は強酸性状態では繁殖しにくいのですが、逆にアルカリ性下でも棲みにくいのです。重曹成分の入った湯村温泉のお湯は弱アルカリ泉で住みにくい環境を作るのと同時に、「酸ーアルカリ中和反応」で、消臭されるのです。
また赤ちゃんのおしめなどにつく、アンモニアなどの「アルカリ性臭」や他の中性に近いニオイ成分にも重曹は消臭効果があります。重曹は水に溶けると、ナトリウムイオン(+)と重炭酸イオン(−)に帯電する傾向があり、これらのイオンがニオイ成分の極性をイオン交換反応で中和するのです。
温泉に入ってリフレッシュ!
浴衣姿ですれちがう、風呂上りの石鹸のかおり なんともいい香ですね。
温泉力/湯村温泉のお湯に入ると重曹成分で体臭の原因の酸は中和され、細菌繁殖の油脂分が流されます。
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温小サンタプロジェクトより





