ポケットパークに新しい足湯・手湯が誕生しました!

湯村ニュース

「ひょうごユニバーサルな観光地づくりモデル事業」の採択を受け、新温泉町ユニバーサル社会づくり推進地区協議会が進めている整備の一つとして、湯村温泉の中心部にあるポケットパークに新しい足湯と手湯が誕生しました。

湯村温泉の開湯は、平安時代・嘉祥元年(848年)、天台宗の高僧 慈覚大師(円仁)が開湯したと伝えられています。この度、設置された足湯・手湯は応募された名称の中から「円仁(えんにん)の湯」という名称が選ばれました。

この名称には、「湯村温泉の原点を大切にする心」「地域の歴史を未来へつなぐ願い」「訪れる人に❝やすらぎ❞を届けたい」という想いが込められています。

誰もがご利用いただける歴史と癒しの新しいユニバーサルなスポットへ、ぜひお立ち寄りください。

タイトルとURLをコピーしました