スポット1 但馬高原植物園
AM10:00
樹齢千年以上の大カツラと猿尾滝を目指して
豊かな植生と湧水に恵まれた瀞川平に位置する但馬高原植物園は、兵庫県観光百選の第1位にも選ばれている素晴しい高原です。
園内では約1300種類の植物を見ることができます。
植物園のシンボル「和池の大カツラ」は幹周りが16mもあります。

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スポット2 湯村温泉グルメ
ランチタイム
湯村温泉でおひるごはん
美味しい料理が食べられるお店がたくさん!
のんびりした時間を味わいながら、おしゃべりも弾みます。
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スポット3 八幡神社
PM14:10 歴史を楽しむ
男山石清水八幡宮の分社としてある八幡神社。日本三古塔のひとつ、五輪の石塔があります。
地元民は又の名を「千年釜」と称え、更に「イボ神様」として親しまれています。「イボ」でお悩みの方は、この石塔と「イボ」を割り箸でつなぎ、「イボイボ渡れ、この橋渡れ」と三度唱えるといかなる「イボ」も消えてなくなるとか・・・ また、夢千代日記の作者 早坂 暁氏の歌碑や夫婦円満の夫婦杉もあり、拝殿には荒湯天狗の基になった天狗の面が飾られて います。


スポット4 正福寺
PM15:00
天然記念物「正福寺桜」を眺めに
荒湯を見下ろす場所に正福寺があります。 伝教大師最澄上人がおよそ1200年前(延暦25年・806)に創立した天台宗の流れを汲むお寺です。
町指定の天然記念物「正福寺桜(キンキマメザクラとヤマザクラの自然交配種)」があり、花一輪に花弁50枚前後、がく片10枚、めしべ2~6本という非常に珍しい八重桜の変種です。
正福寺桜は、日本の植物学の基礎を築いた牧野富太郎博士によって、学会に発表されました。
学名はPrumus tajimensis Makino(プルヌス・タジマエンシス・マキノ)
和名「正福寺桜」


スポット5 湯村温泉博覧館「夢千代館」
PM16:00
昭和の時代へタイムスリップ
昭和初期の町並みを再現した湯村温泉博覧館「夢千代館」では、
夢千代日記の物語を展開しながら、人々が寄り添いながらも逞しく生きてきた、懐かしく、心温まる昭和の時代を再現しました。昔にタイムスリップしたような懐かしい空間が体験できます。
受付で購入できる専用の便箋に手紙を書き、館内の丸型ポストに投函すると一年後に届くという「夢てがみ」も好評です。


スポット6 薬師湯
PM17:00
源泉かけ流しの天然温泉の温もりを味わう
湯村温泉観光交流センター「薬師湯」は、露天風呂やサウナも完備された共同浴場です。歴史は古く、町の人や来訪者で賑わっています。
無色透明の湯は石鹸の泡立ちもよく、刺激が少なく新陳代謝を促進し肌の老廃物を排出する「すべすべ」の美人の湯です。浴槽は主浴槽と泡風呂を楽しむことができます
